祥玉園の紹介

文政10年(1827年)創業
祥玉園製茶

当園は文政十年、小林治右衛門の代に一友二敏の茶園を譲り受け、栽培と製造を手掛け、その後畿内を中心に小売業を営んでいました。

大正十二年、小林治一が「祥玉園製茶場」と命名致しましたので、この年を創業年に定めています。

戦前戦後を通じ、品種品評会で上位入賞を果たし、常に品質の向上に努め、宇治玉露抹茶の主産地で、お茶一筋に、そうし創業以来190年余、生産から販売まで一貫して、当園で行っているところでございます。

4代目当主 小林 治

5代目当主 小林 裕

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